タカタ走行動画

  • 2011.11.21 Monday
  • 22:39

TS TAKATA 走行映像


↑萱野


↑ユッキーさん!


RT Motopod Bチーム レースレポート

  • 2011.11.20 Sunday
  • 01:31
 

Bチーム「ガス欠」ライダー構成はコーダイさん、ユッキーさん、山根(貴司)さん、デニーロの4人。

給油するくらいならガス欠するわ!という志を持ったライダーのみなさんです。

作戦はというと、1スティント最大45分で、途中で疲れたらピットに合図を送って
次の周にピットインしてもOK!というかな〜りゆるい感じでまとまりました。

DSC00274_R1s.JPG

DSC00271_R1s.JPG

スタートライダーはコーダイ選手。
ルマン式だったのですが、レッドシグナルが消えて1秒ぐらいたってからマシンに向かって走り出すゆとりスタート(笑)
その遅れを取り戻そうとしたのか、マシンに辿りついたと同時に隣のAチームのマシンに蹴り!!
AチームのスタートライダーF本さんも一瞬びっくりしてました(笑)
キックスタートは3発目で始動、さあレースが始まりました。

先に言っておきますが、本レポートに順位は出てきません。
誰も気にしてなかったので(笑)

さてコーダイ選手、事前に100周の闇練してきただけあって1分17秒〜18秒の安定走行。
朝の練習走行を含めチーム最速であります。このまま1スティント走りきってくれ〜^^
なんて思ってたら30分経過時点で早くも「疲れた!!」の合図が出てしまいました(笑)
若手なのに。。。。(ワンポイントトリビア:コーダイとデニーロは同い年)

DSC00264_R1s.JPG

ピットインの合図を見た第2ライダーのユッキーさん、大慌てで走る準備をしてピットロードで待機。
そしてコーダイ選手からマシンを受け取って走り出しました。
ユッキーさん、かなり久しぶり(初めて?)のサーキット走行でしたがスティント後半から自己ベスト更新ラッシュ!
最終的には1分20秒を切ってかなり乗れてるように見えました!
もっともっと更新していけ〜とピットロードからゲキを飛ばしていたらいつの間にかスティント終了のお時間。

さあ第3ライダー山根部長に交代です。
鈴鹿ミニモトで鍛えてきた山根ライダー、タイムにムラが無く着実に削ってきます。さすがです。
がしかし!このまま17秒代に突入か!?と思った18周目、ストレートエンドのヘアピンで転倒!
ちょうどピットロードから見えないところだったのでピットでは
「山根さんが来ない!山根さんが帰って来ない!」とちょっとした騒ぎに。
しばらくして第二ストレードでマシンを再始動しようとしてる山根ライダーを発見!頑張れ山根さん!
しかしマシンの再始動に時間がかかってしまい10分のロス^^; 

スロー走行でピットに戻って来てステップの曲がりを足立さんに直してもらい、第4ライダーのデニーロに交代!
実はカブ以外のマシンでのレースは初めてだったりする。
という言い訳はさておき、10周経過したあたりから20秒を切り、自己ベスト付近での走行が続く。
が、中々17秒が出せず何の見せ場も無いままスティント終了。。。

レースは残り20分!最終スティントは再びコーダイ選手!
第1ライダーを務めたコーダイ選手、最初のスティントでは17秒台がベストでしたが
このスティントでは何と3秒もタイムを縮めて14秒台に突入!
あとちょっとでタルさんのベストに届くぞ!

なーんて思ってたら最終コーナーでフロントからスリップダウン!
ライダー無事っぽいけどエンジンがかからない模様!なんてことだ!

まさか・・・残り10分で リ タ イ ア ?

2003年8耐。KENZの悪夢が頭をよぎる。(順位が違すぎるがw)

そんなことになったら1年中言われ続けるぞ...と危機感を感じたのか、
コーダイ選手そのままマシンを押しながらストレートを走り切ってピットイン!

こうなったらあとは全日本メカニックにお任せ♪
ジャリを振り落とし、エンジンもかかって、再びコーダイ選手で何とかコースイン!

そして3周走ったところで無事チェッカー!いや〜完走できました!

DSC01822_R1s.JPG

ちなみに全然どうでもいいことですが
全体順位は30位、クラス順位は5位(ビリ)でした!

事前準備・マシンご提供・仕切りをして頂いた カヤノさん、マシン整備して頂いたメカニックのみなさん、現地でお手伝いして頂いたみなさん、ライダーのみなさん、
最高に楽しかったです!ありがとうございました!

DSC01816_R1s.JPG

また遊びましょう〜お疲れさまでした〜♪


写真提供バーバルさん!

RT Motopod Cチーム レースレポート

  • 2011.11.19 Saturday
  • 17:11
 

Cチームのライダー「eijiさん」からレースレポートを頂きました!
今回、念願叶って参加させていただきましたTSタカタの3H耐久レース。

バイクのセッティングやメンテナンスは、yotanboライダースの司さんや
おびーる様にお任せで、最終的にどうなっていたのかはよく分かりません。

DSC00234_R1s.JPG

心配していた音量は朝の車検を無事通過。

今回、RT Motopod taruことCチームのマシンは、タルさんがタカタに
向けて急遽衝動買い(笑)したAPE100です。
なんとMini-Moto STクラスの優勝車両とか…!

足回りはかなり硬め。
ブレーキもコールデンパッドど思われる金のパッドが入っており
初期制動は普通だが、握り込んで熱が入るとググッと強力に効いてくる!

DSC00263_R1s.JPG

DSC00295_R1s.JPG

午前中の練習走行では、岡村選手が進入時のフロント周りのジャダーを
指摘していました。
フロントブレーキをリリースするあたり、軽く引きずるところでのビビリ感が
扱いにくいとのことでした。
ステンメッシュのブレーキホースでタッチが硬すぎるのか、ブレーキパッドの
問題か、動きの渋いレバー周りか…。

DSC00282_R1s.JPG

午前のオプション走行、2枠目に私が走らせていただきましたが、ピットから
出る前にブレーキの感触を確認していたところ、ステムにガタがあることに
気付きました。
私の走行後、パドックにてトップブリッジを外してステムの増し締めをして
3枠目のオプション走行で岡村選手に確認してもらったところ、かなり改善との
感想で一安心。

DSC00290_R1s.JPG

シートとタンクは普通の印象で、車体のホールドがちょっと難しくて
ブレーキングでフロントへズルズルズル…。
決勝前に岡村選手がタンクにガムテを貼って、多少なりともホールド性を
良くしようとしておりました。

決勝、スタートライダーはもちろん岡村選手。
レイトエントリー扱いで下位に沈んだグリッド順を、スタートダッシュで
回復する狙いです。

ルマン式スタートの本レース、折りたたみ式のブレーキペダルとステップに
引っかかるキックの処理がスタート時の心配事でしたが、バイクを支える
第2ライダーが手で直したら腰を叩いて合図することと決めてグリッドにつきました。

レッドシグナル消灯の合図とともに絶妙のタイミングで駆け出した岡村選手!
バイクに跨りキック一発でエンジンも始動!
まずはブレーキペダルを手ではじき、キックを…と思っている間に岡村選手は
クラッチを繋いでさっさとスタート!
手順と違いまっせ〜(笑)
結果、抜群のスタートダッシュを見せ、直後10台前後をごぼう抜き〜。
多分キックがちゃんと戻ったのを分かっていてスタートしたんだと思いますが、流石です!

第1スティントは岡村選手が40分の走行を担当。
コンスタントに11秒台をマークして、総合20位/クラス1位あたりを走行。
スムーズかつ安定した走行で周回週を稼いでいきます。

第2スティントはEijiが担当。
時間は20分。
タカタのコースは本日が初走行で、体もガチガチなまま、16秒から14秒台へ徐々に
タイムを改善しつつ、何とかマシンを次に走るタルさんへ繋ぎます。
ピットインのサインを確認したラップの最終コーナーで、ついつい気が緩んでコース
アウトしてダート走行…。
何とか転倒は逃れ、そのままピットインして、タルさんと交代。
あー良かった、ふう。

第3スティントを担当するタルさんも久々のタカタながら、16秒から14秒台へ順調に
タイムアップ!
タルさん本人の証言では、途中、奥のコーナーでコースアウト?
ぬかるみのダート走行をしたとかしないとか…。
と、そんなこともありつつも、無事に30分の走行を終えピットイン。
今回は給油を行い、その後でライダー交代。

第4スティントは再び岡村選手。今度も40分の予定です。
給油後に素早く交代し飛び出していく岡村選手。今のところはほぼ順調〜。

と、思っていたところ、突然岡村選手がコース上でなにやら合図をしてアピール!
直後、緊急のピットイン。

「アクスルナットが落ちた!」

見ると、フロントのアクセルナットが無くなっています。
「走ってるときに、フロントで何かが遊んでると思ったら…」
大惨事にならず、無事にピットまで戻れて良かった!
予備パーツからナットを探して、締め直して再度スタート。
ちょっとトラブルがありましたが、タイム的には10秒台を連発して
やはり順調に周回数を稼ぐ!
胸が熱くなるような岡村選手の懸命の走り!

第5スティントは再びEijiが担当します。
タイム差で足を引っ張ってしまうのが気になりながらも、転かさないよう何とか走る!
しかし、2コーナーで突っ込みすぎてコースアウト。
転倒せずにすみましたが、再びダート走行…。
とほほ。
30分のスティントを何とかこなし、タルさんの待つピットへ。

最後の20分、第6スティントは我らがタルさん!
と思ったら、ピットにいたのは岡村選手!
第5スティントでAチームのカヤノさんに抜かれて、実は順位が入れ替わっていた模様。
さらに、岡村選手がまだGAKIさんの出した9秒台に届いていないということで
最終スティントは岡村選手が走ることに!
交代して飛び出していく岡村選手。
クラストップを走るAチームのカヤノさんに迫る!
そしてオーバーテイク!
抜かれたカヤノさんも必死に食らい付いて行く〜!

このとき、AチームのXRは転倒でハンドルが曲がっていた上に、シフトペダルも
脱落してずっと5速のみでの走行。恐るべしカヤノさん!岡村選手もついに9秒台に!

そして、午後4時のチェッカー。
コースアウトやナット脱落のトラブルはあったものの、転倒もなく無事の完走!
そして、クラス優勝〜!

DSC00353_R1s.JPG

岡村選手の懸命の走りには感動しました。
全日本メカのおびーる様こと足立メカも、バイクに触れるときの本物の凄み。
草レースなのにそれを超えた、とても貴重な体験の数々…。

本当に感動をありがとうございました!また来年もタカタで会いたいですね!!


写真提供はバーバルさん!!

DSC01832_R1s.JPGDSC01834_R1s.JPG

RT Motopod Aチーム レースレポート

  • 2011.11.19 Saturday
  • 17:08
今回はRT MOTOPODとしてゆーいちと、緊急助っ人参戦藤本選手
全てが謎の電球選手の3人体制で挑みました。

優勝本命といわれ、プレッシャーがかかりますが
練習走行、OP走行のタイムをみて、一安心。
よーたんぼライダーズ司メカの整備したマシンも
順調に仕上がってます。
(練習:藤本 OP1:電球 OP2:萱野 OP3:シミュレーション)

スタートライダーは藤本選手、スタート位置は29番スタートで
30番がBチーム、31番がCチームでした。

レッドシグナル、ブラックアウト、、、タタッタ。。
マシンにまたがろうとした時、うちのマシンに
Bチームのコーダイ選手のケリ炸裂!w
が何事もなく藤本選手好スタート!

総合18番手位に順位をあげ、Cチーム全日本ライダーの
岡村選手との壮絶バトル!

IMG_5637_2s.JPG

藤本選手先行でしばらく走りますが、その後岡村選手に
先行を許します。
11〜12秒台で安定走行。さすが耐久をわかっていらっしゃる!



47周目で第2ライダー電球さんとライダーチェンジ。(満タン給油)
全てが謎の電球さんのタイムは11秒台で安定走行、69周目
あたりからは10秒台連発!は、速い、、速すぎる。。
79周目にはチームベストの 1分 10秒 112をたたき出します。
順調と思われた82周目、転倒。。

2コーナーのヘアピンでスリップダウン、ものすごい
白煙をあげ再スタート!

電球さん緊急ピットイン

電球さんが緊急ピットインした後、Bチーム山根ライダー転倒
Cチーム岡村ライダーのトラブルなどで、緊急ピットインが相次ぎ
野戦病院と化していました(笑)
おビール様、山根メカ忙しすぎるw

マシンは破損が大きかったものの、最低限の修理をして
電球さんがそのままピットアウト
(12秒台で走れているので走行は大丈夫そう)

ほぼ想定スティントの94周目で萱野と交代。
ハンドルがオートレースのような形状になっているものの
それが良かったのか、タイムは11秒台で安定して走れる。

IMG_7537.JPG

クラス2位だったのが1位になり、安心して走れると思った
125周目、まさかのチェンジペダル脱落。
全くチェンジができない5速固定になってしまいました。


IMG_7540.JPG

Aチームの計測ガールのぱんみゅさんにトラブルの合図をだし
ペダルの用意をしてもらいます。

ストレートで後ろを見ると、岡村選手が満面の笑みで迫っています。
今までクラス1位で走れたのが奇跡ですが、ブロックラインもとれません。

万時急須!

何もできず抜かれましたが、意外についていけます。

あれ?

そしてBチームのライダーも抜けました。

今いったい何秒出ているのか全く分からない為、再びぱんみゅさん
にタイム表示をお願いします。

タイムは11秒台。。。あれ??タイムが変わらない。。

その後ペダルの用意ができてピットサインが出ますが
タイムが変わらないのと後15分ほどでチェッカーなので
走りきる事にしました。

しかし、2コーナー、3コーナー、その後の低速区間
最終ヘアピンなどはエンストしそうなので、半クラと速度を
なるべく落とさないワイドラインで何とか走りますが
マシン差のあるバイクがいるとものすごくつらい。。

そんな厳しい状況の中、136周目に本日の私のベストタイム!
1'10"24がでました。(電球さんのベストの0"13おち)
不思議だ。。全く速く走れた感はないのになぜかタイムが出ている。
今までの走りを全否定するような出来事に困惑。。
どれだけ錯覚しているかってことですね。

DSC00359_R1s.JPG

そのまま無事(?)チェッカーを受けました!
143周走行で総合22位クラス2位でした。

トラブルもありましたが皆さんの協力があり無事完走
できました。来年はもっと白熱したバトルをして優勝を
したいと思いますので、どうぞよろしくお願いします!

2011鈴鹿ミニモト4耐 ST 9/10 スタート

  • 2011.09.19 Monday
  • 00:28



スタートだけは毎年完璧なんですw


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